VBA:【Selenium】Webスクレイピング。HTML要素と属性の取得・選択・操作方法


◆Seleniumで操作する要素とは

 例えばGoogleのトップページにある「検索ボックス」に文字を自動で入力するようなプログラムを組む場合、その「検索ボックス」がHTML上のどの場所にあるか分からないと選択や入力ができません。
 このようなブラウザの操作を行うために、まずHTMLの要素を取得する必要があります。
 このHTML要素の場所を特定するものに、HTML要素とその属性(「id」「Name」「class」等)が使われます。
 「要素」や「属性」はGoogleのデベロッパーツールなどを使って特定することができます。
 SeleniumではHTMLタグを要素(WebElement)と呼び、「FindElementメソッド」を使って取得することで、文字の入力やクリックなどの操作することを可能にしています。

◆要素や属性の確認方法(Googleデベロッパーツール)

Googleのトップページでデベロッパーツールを使ったものです。
「検索ボックス」の要素は「input」で、その「id」属性を見ると「”input”」であることが分かります。

デベロッパーツールの使い方

RPA・自動化:Google Chromeのデベロッパーツールを使ったXPathの取得方法

【RPA・自動化】RPAやSeleniumで使うXPathの取得方法について

◆「FindElementメソッド」と「属性」の使い方

「FindElementメソッド」と「属性」の使い方については以下で記事にしています。

VBA:【Selenium】WebElement(要素)の指定方法(FindElementメソッド)

【VBA×Selenium】FindElementメソッドについて




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